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社員メッセージ

マーケティング部
ICDプロダクトマネージャー佐藤 英生佐藤 英生

現在のお仕事の内容について教えてください。

ドイツ・ベルリンのBIOTRONIK本社にて開発・製造された心臓血管植込み型電子デバイスを早期にまた円滑に日本へ導入することや、導入する製品の特長を理解し、デバイスの持つ臨床的有用性を日本の顧客へどのように伝えれば販売促進を図ることができるか、その様な会社としての戦略を構築することを中心とした業務に携わっています。

バイオトロニックジャパンの良いところと改善した方がよいところ

バイオトロニックジャパンの良いところは、プライベートカンパニーなので、会社として長期的なビジョンが描ける点です。

我々のような医療機器メーカーの経営方針が変わった時一番不安を感じるのは患者様ではないでしょうか。
自分の体内にある心臓血管植込み型電子デバイスの製造元である会社が無くなってしまったら、その後のフォローアップがどうなるのか、製品に不具合など何かあったら誰が補償してくれるのか等、患者様が抱えることになるであろう不安は計り知れません。

バイオトロニックジャパンの患者様のことを第一に考え、株式を上場した方が製品開発、企業経営のための資金調達が容易であったとしても、それを選択しないといった経営方針に感銘を受けました。

バイオトロニックジャパンの強みはどこにあると思いますか。

バイオトロニックは、数ある医療機器メーカーの中でも、株式を上公開していない稀有な会社です。
ご存じのとおり、会社というものは上場した時から「株主のもの」になります。
そのため株式会社は、時には株主への利益配当を最優先に考えなければならない場面がありますが、バイオトロニックは株式を上場していないため、株主ではなく、あくまで患者様の利益を最優先することができるのです。

これは医療機器を取り扱う会社としては非常に魅力的な特長であると言えます。
株主の意見に左右され、経営方針が揺らいでしまうようなことはなく、徹頭徹尾「患者様のために」という企業理念と社員の医療にかける想いを尊重することができる会社です。

これからバイオトロニックジャパンへ入社する方へのメッセージ

バイオトロニックは非常に崇高な理念を掲げ、それを体現している会社であると実感しています。
我々と共に、最新テクノロジーによって開発された医療機器を一人でも多くの患者様へお届けし、日本の医療に貢献していきましょう。

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