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社員メッセージ

薬事開発部 薬事課
マネージャー早川 留美子早川 留美子

現在のお仕事の内容について教えてください。

現在私はVI(バスキュラー・インターベンション)製品の薬事申請業務に携わっています。弊社の製品はそのほとんどがクラスIVやIIIの医療機器であるため、販売には厚生労働省の承認を必要とします。その承認を取得し、維持管理してゆくのが主な仕事です。新しく開発・改良された製品を医療現場ひいては患者様に届けるための最初の砦となる仕事で非常にやりがいがあります。

日々の業務としては開発拠点であるスイス本社とコンタクトをとって製品の情報や試験結果などの記録を収集したり、その情報を基に文書を作成して行政に提出し、承認・認証取得に向けて協議をしたりしています。弊社の製品は植込み機器だけでなく手術で使用される機器もあるため、バラエティーに富んだ薬事申請業務を経験することができます。
また次々と新技術を取り入れた製品が開発されるので、その都度新たな知識やスキルを身に着けて継続的にスキルアップすることもできて毎日とても楽しく仕事をすることができます。

バイオトロニックジャパンの良いところと改善した方がよいところ

バイオトロニックジャパンの良いところは何と言ってもチームワークです。与えられた状況の中で各人がプロ意識をもって最善を尽くし、それをお互いが理解し信頼し合っているので、非常に良い協力体制ができています。
私の業務に関連していえば、製品の申請から導入までのどの工程においても品質保証部やマーケティング部、ロジスティック部、経理部など、さまざまな部署が専門知識を活かしたインプットをして積極的に協力してくれるため、非常にスムーズに仕事を進めることができます。

このように部署を超えても社員同士が仲の良い間柄なので、年に一度小田原や長崎、遠くはハワイまで出掛けて、全社員参加で実施されるアワードミーティングは大変楽しいイベントです。その他にも折に触れ親睦会が行われるので、これまで業務であまり関わりの無かった社員とも交流することができ、それを機に更に業務での協力体制が強化されるなどとても良い相乗効果を生んでいるように思います。

改善した方が良い点として以前は、体系立てた内勤者向けの製品教育が用意されていない事があげられました。しかし、これについても何度か内部で希望を出した結果、今年から導入され、現在では定期的に実施されています。このように社員からの要望をきちんと受け止め、反映する柔軟性を持ち合わせているところもバイオトロニックジャパンの強みではないかと思います。

プライベートにおける変化について教えて下さい。

入社後しばらくして私は結婚、出産を経験しました。自分に子供ができるまでは知りませんでしたが、妊娠すると定期健診のため頻繁に通院しなくてはなりません。そのような健診には、様々なサポートがあり、とても助かりました。
仕事についても上司や同僚がカバーしてくれて問題なく乗り切ることができましたし、更には、妊娠初期の気分の悪い時期には通気性の良いところに席を設けてくれたりして、私の妊娠期間中、部署のメンバーが全員で温かく見守り、支えてくれました。出産前後には産休を取得して長期休暇を取りましたが、産休後はすぐに元の仕事に戻ってスムーズに復帰することもできました。
現在子どもは4歳になり保育園に通っています。保育園はお迎えの時間が決まっているので、必ず決まった時間に帰宅しなくてはいけません。思う存分仕事ができずもどかしい事もありますが、「子供との時間を大事にしながら仕事をすることが、子育てと仕事を両立するうえでは大切である」と、先輩ママでもある上司に子育てについてもアドバイスを貰いながら仕事を進めています。子どもがいると残業や出張が制限されることも多いですが、上司や同僚に協力して貰いながら仕事と両立しています。

このように子育てにも非常に理解のある職場環境ですから、これから結婚、出産を控えた女性たちにもとても働きやすい職場だと思います。

これからバイオトロニックジャパンへ入社する方へのメッセージ

「ProPatient(患者様のために)」。バイオトロニックジャパンでは新たな技術やより良い製品を医療現場そして患者様に届けるために社員が一丸となって取り組んでいます。
バイオトロニックジャパンはプロ意識を持った同僚達と協力しあいながら、患者様に喜んでもらえる製品を医療現場に届け、同時に自己の職業スキルも伸ばすことのできる最高の職場です。ぜひプロチームの一員になって、一緒に働きましょう。

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