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BIOTRONIKについて

ドイツBIOTRONIK社について

1963年、ベルリン工科大学に在籍していたマックス・シャルダッハは、ドイツ初のペースメーカ開発に成功し、BIOTRONIK社を設立しました。以来約半世紀にわたり、新部門の設立、企業買収、部品メーカーの子会社化などを繰り返し、現在では最先端の心疾患診断・治療技術を提供する世界有数の企業に成長しました。
ドイツ・ベルリンを本拠に、欧州、アメリカに研究開発施設や生産拠点を展開し、製品は100を超える国と地域で販売されています。品質において決して妥協を許さないBIOTRONIK社の伝統は、今でも全社のあらゆる部門に脈々と受け継がれています。

ペースメーカ、植込み型除細動器、両室ペーシング機能付き植込み型除細動器、両室ペースメーカ、PCI用カテーテル、ガイドワイヤの新技術に加え、BIOTRONIK社が特に力を入れる生体吸収性金属スキャフォールドや遠隔モニタリングシステムによる高度患者管理システムは、ドイツのテクノロジーをベースとした製品です。

BIOTRONIK社は、研究施設や臨床の現場と密接な関係を保つことによって、革新的なアイディアや試みをいち早く製品に反映できる体制を整えています。
" Excellence for Life "をモットーに、医療従事者の方々に最新技術による治療法を提供できるようこれからも努力を続けてまいります。

創業者  故マックス・シャルダッハ

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